新日本科学、「今後もSMO事業を強化する」と永田会長兼社長

 新日本科学は2016年11月25日、2017年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。売り上げは前年同期から5億円以上の増収となった一方、為替差損が脹らんだ。また、トランスレーショナル事業については、同社の技術を用いた製品を開発する新会社にベンチャーキャピタルから1000万ドルの出資を受けるめどがついたという。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)