米Kite Pharma社は、2016年12月4日、再発性/難治性急性リンパ性白血病(r/rALL)を対象とした自家T細胞KTE-C19のフェーズI/IIの2つ中間解析結果を発表した。小児患者を対象とするZUMA-3と成人患者を対象とするZUMA-4だ。小児と成人のr/rALL患者11人中9人(82%)が、完全寛解、もしくは、血液学的回復が不完全または部分的な完全寛解を達成したと発表した。データは、米カリフォルニア州San Diegoで開催された米血液学会で同日発表された。

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