米Spark Therapeutics社は2016年12月5日、米Selecta Biosciences社とワクチン技術に関するライセンス契約に合意したと発表した。これにより、Spark社はSelecta社独自のナノ粒子技術基盤「Synthetic Vaccine Particles(SVP)」の世界的独占権を取得した。SVPを遺伝子治療と併用することで、アデノ随伴ウイルス(AAV)カプシドに対する潜在的な免疫反応を抑えつつ、遺伝子治療の反復を可能にする。

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