分子生物学会、肝臓癌患者で発癌促進する腸内細菌を同定

 2016年11月30日から12月2日まで横浜で開催された第39回日本分子生物学会年会の「宿主―マイクロバイオータ相互作用」で、金沢大学医薬保健研究領域医学系恒常性制御学・革新予防医科学の飯田宗穂助教が講演。肝臓癌を発症させる可能性のある腸内細菌の存在を確認したことを報告した。

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