東京医科歯科大、歯根膜幹細胞と骨芽細胞2層シートで歯周病治療目指す

マウス頭蓋骨欠損への移植で修復を確認
(2016.12.02 00:00)1pt
高橋厚妃

 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科寄附講座ナノメディスン(DNP)講座の岩崎剣吾講師らは、印刷技術を応用し、複数種類の細胞を重ねて細胞シートを作製し移植する研究を手掛けている。2016年10月25日、歯周病治療への応用を目指した研究について、話を聞いた。

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