阪大坂口氏、「まずは関節リウマチ向けの自家細胞医薬の開発目指す」

 レグセル(京都市北区、松田直人社長)は、大阪大学免疫フロンティア研究センター(IFReC)の坂口志文特任教授が、2016年1月、制御性T細胞の治療応用を目指して設立したベンチャー企業だ。現在同社は、iPSポータル(京都市北区)から事務や資本政策などのサポートを受けながら、研究開発を進めている。レグセルの設立経緯や開発シーズについて、2016年9月23日、坂口特任教授とiPSポータルの村山昇作社長が本誌の取材に応じた。

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