スペインAbility Pharmaceuticals社は2016年11月22日、自社開発の経口用分子標的薬ABLT0812のフェーズIIを開始すると発表した。進行もしくは再発性の子宮内膜癌、または扁平上皮型肺癌患者で初めて治療を受ける80例を対象とし、パクリタキセルとカルボプラチンとの併用下で有効性と安全性を評価する。スペインとフランスで実施する予定。

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