米ZIOPHARM Oncology社は2016年11月17日、再発脳腫瘍を対象とする遺伝子治療AD-RTS-hIL12+veledimexの臨床、および非臨床試験データを、11月17日から20日まで米国で開催される第21回神経腫瘍学会議(SNO)で報告すると発表した。成人の再発高悪性度神経膠腫患者を対象とするフェーズIでは全生存期間中央値(mOS)が1年を超え、拡大コホートに対するveledimexの用量を決定することができた。また、非臨床試験では小児脳腫瘍患者を対象に計画しているフェーズIの実行可能性が確認された。

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