京大河本教授、iPS細胞から生体同様のキラーT細胞を作製する手法を開発

 京都大学ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授、前田卓也特定研究員らの研究グループは、ヒトiPS細胞から、生体の細胞傷害性T細胞(CTL、キラーT細胞)と同等の抗原特異的細胞傷害活性を有する成熟したキラーT細胞を作製することに成功したと発表した。研究成果は、2016年11月22日、米Cancer Research誌のオンライン版に掲載された(関連記事)。

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