リボミック、加齢黄斑変性対象FGF2アプタマーは2018年度に治験開始へ

 リボミックは、2016年11月16日、2017年3月期第2四半期決算説明会を開催し、同社の開発パイプラインの進捗について説明した。自社開発を進めている線維芽細胞成長因子(Fibroblast Growth Factor:FGF)2を標的としたアプタマーRBM007は、「2018年度には臨床試験を開始できるのではないか」と中村義一社長はコメントした。

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