米エネルギー省(DOE)傘下のNational Renewable Energy Laboratory(NREL:再生可能エネルギー研究所)は2016年10月28日、NRELの光生物学研究グループがセルロースバイオマスを分解・発酵して水素や炭化水素などのバイオ燃料を生成することができる細菌Clostridium thermocellumにおいて、二酸化炭素を取り込む新たな代謝経路が実際に存在し機能していることを確認したと発表した。

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