厚労省中医協、薬価改定待たずオプジーボの薬価50%引き下げを了承

 厚生労働省が2016年11月16日に開催した中央社会保険医療協議会(中医協)は、抗癌剤で抗PD1抗体の「オプジーボ」(ニボルマブ)について、薬価を緊急に50%引き下げることを了承した。これにより、点滴静注20mgは15万200円から7万5100円、100mgは72万9849円から36万4925円になる。

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