米Thermo Fisher Scientific社は2016年11月14日、次世代シーケンス(NGS)を用いたマルチ遺伝子診断「Oncomine Universal Dx Test」の市販前承認(PMA)申請の最終書類を米食品医薬品局(FDA)に提出したと発表した。非小細胞肺癌(NSCLC)治療と患者とのマッチングに活用されるユニバーサルコンパニオン診断の役割を果たし、承認取得となれば、共有可能な遺伝子パネルとして米国初。治療薬開発を手掛けるグローバル製薬企業が利用することも想定される。

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