ジーンテクノ河南社長、「日本再生医療への出資を皮切りに細胞医療などを手掛けていく」

 ジーンテクノサイエンスは2016年11月15日、2017年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社は現在、複数の提携先とバイオ後続品(バイオシミラー)の開発を進めている。河南雅成社長は同じノーリツ鋼機傘下の日本再生医療(JRM)の出資を皮切りに、細胞医療などの新たな分野を手掛けていく考えを明らかにした。

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