国がん、成熟した肝細胞を低分子で前駆細胞に脱分化することに成功

 国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の落谷孝広分野長と勝田毅研究員の研究チームは、低分子化合物を用いることでラットの肝細胞から、肝臓を再構築する肝前駆細胞(Chemically-induced Liver Progenitors:CLiP)への脱分化に成功した。研究成果は、2016年11月11日(日本時間)にCell Stem Cell誌に掲載された。

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