製薬など17社、細菌叢の解析法の標準化目指し2017年4月にコンソ設立へ

 製薬企業や食品企業など17社が、腸内などに存在している細菌叢の解析法を標準化し、健常者の細菌叢を定義することを目指して「マイクロバイオームコンソーシアム」を2017年4月にも立ち上げる。マイクロバイオームコンソーシアム組成準備ワーキンググループの塩野義製薬シニアフェローで大阪大学の招聘教授を務める坂田恒昭氏と武田薬品工業医薬研究本部主席研究員の小林博幸氏、大日本住友製薬オープンイノベーション開発室主席部員の松本弥生氏に、2016年11月1日、活動計画などについて聞いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)