製薬など17社、細菌叢の解析法の標準化目指し2017年4月にコンソ設立へ

前処理や解析の標準化プロトコルを作成中
(2016.11.14 00:00)1pt
高橋厚妃

 製薬企業や食品企業など17社が、腸内などに存在している細菌叢の解析法を標準化し、健常者の細菌叢を定義することを目指して「マイクロバイオームコンソーシアム」を2017年4月にも立ち上げる。マイクロバイオームコンソーシアム組成準備ワーキンググループの塩野義製薬シニアフェローで大阪大学の招聘教授を務める坂田恒昭氏と武田薬品工業医薬研究本部主席研究員の小林博幸氏、大日本住友製薬オープンイノベーション開発室主席部員の松本弥生氏に、2016年11月1日、活動計画などについて聞いた。

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