ヘリオス、iPS細胞用いて器官芽作製する技術の再許諾を武田薬品に供与

 ヘリオスは、創薬分野においてiPS細胞を利用して器官芽(ミニ臓器)を作製する技術の非独占的な再実施許諾権を武田薬品工業に供与したことを、2016年11月9日、発表した。ヘリオスは、iPS細胞由来を含む3種類の細胞(内胚葉細胞、血管内皮細胞、間葉系幹細胞)から器官芽を作製する技術について全世界での独占的な特許実施許諾契約を横浜市立大学と2015年10月に締結している。

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