武田薬品、研究開発拠点の集約で労組と協議中

 武田薬品工業は2016年10月28日、第2四半期の決算説明会を都内で開催。Christophe Weber社長は、2016年7月に発表した研究開発体制の集約計画(関連記事)について、「集中的に労働組合と話をしている。国内についても詳細な計画を詰めている」と現状を語った。Andrew Plump CSOも「目的はあくまでも研究開発拠点の集約で、人員削減ではない。将来に向かって研究開発をさらに推進することを目指す」と前向きな集約であることを強調した。

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