大日本住友製薬は2016年11月4日、癌ペプチドワクチンDSP-7888の臨床データ、並びに非臨床データを米国で12月3日から開催される米血液学会(ASH)2016年年次総会で報告すると発表した。臨床演題は骨髄異形成症候群(MDS)患者を対象に日本で実施中のフェーズI/II(NCT02436252)の予備的結果、非臨床演題はDSP-7888と抗プログラム細胞死受容体1(PD1)抗体との併用効果を検討した薬理試験の結果である。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)