米Opexa Therapeutics社は2016年11月2日、経費削減と資金節約の目的でおよそ40%の人員削減を実行したと発表した。自家T細胞免疫療法「Tcelna」(imilecleucel-T)の2次進行型多発性硬化症(SPMS)を対象とするフェーズIIb(Abili-T)で主要・副次評価項目を達成しなかったことが影響した。

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