米Hemispherx Biopharma社は2016年10月31日、不適合2本鎖ポリマーRNA製剤「Ampligen」(rintatolimod)の慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎(CFS/ME)を対象とするフェーズIII(AMP-516)の後ろ向き層別解析で、罹病期間が2年から8年の患者集団では労作時間改善の患者割合がプラセボ群より33%上昇したと発表した。これらのデータは、2016年10月に米国で開催されたIACFS/ME(International Association for Chronic Fatigue Syndrome/ Myalgic Encephalomyelitis)の第12回会議で報告された。

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