オートファジー誘導剤の一部に阻害活性、東大とLTTバイオが論文発表

 東京大学大学院医学系研究科分子生物学分野の水島昇教授らは、オートファジーの活性を簡便かつ定量的に測定できる新プローブGFP-LC3-RFP-LC3ΔG法を開発した。水島研究室の貝塚剛志特任研究員(研究当時、現在は理化学研究所訪問研究員)と森下英晃助教を筆頭著者とする論文「内部標準遊離型オートファジー活性プローブ」を、米Molecular Cell誌オンライン版で2016年11月4日(現地時間)に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)