国がん北野医員、免疫チェックポイント阻害薬マーカー開発の課題を指摘

 医薬品医療機器レギュラーサイエンス財団は、2016年10月18日、第192回レギュラトリーサイエンスエキスパート研修会「がん治療の新たな選択肢―がん免疫療法:チェックポイント阻害剤」を開催。国立がん研究センター中央病院先端医療科の北野滋久医員が、免疫組織染色で腫瘍組織のPD-L1発現を解析する意義などについて語った。

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