癌幹細胞創薬の世界のトップ30人が東京に集合

高松宮妃癌研究基金の第47回国際シンポジウムが2016年11月8日(火)から3日間にわたって、パレスホテル東京を会場に開催される。今年のテーマは「がん幹細胞研究の現状と展望」。基金は11月1日に都内の本部で、シンポジウムの概要を説明する記者会見を組織委員の大阪大学大学院医学系研究科消化器外科の森正樹教授と慶應義塾大学医学部の佐谷秀行教授が出席し、開いた。今回のシンポジウムは、日本人10人、海外20人の合計30人の研究者をスピーカーに、基金側が招待した専門家約200人を聴衆に開催される予定だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)