第一三共、国内フェーズIで好結果の抗HER2抗体薬物複合体に優先投資へ

 第一三共は2016年11月1日、2017年3月期第2四半期の決算などを含めた経営説明会を開催。抗HER2抗体とトポイソメラーゼ阻害薬をプロテアーゼで切断可能な独自のリンカーでつなげた抗体薬物複合体(ADC)であるDS-8201の国内フェーズI(のパート1)で良好な結果が得られたことについて、中山譲治社長兼CEOが「今後、優先的に資源を投入していきたい」との方針を示した。

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