塩野義、コア領域の感染症や疼痛・中枢でも診断薬を研究開発へ

 塩野義製薬は2016年10月31日、2017年3月期第2四半期の決算説明会を開催。手代木功社長は、2016年4月付の組織改編で新設した「バイオマーカー研究開発部」について、重点領域である感染症と疼痛・神経において、診断薬の研究開発を活発化させる考えを示した。

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