米OncoGenex Pharmaceuticals社は2016年10月25日、熱ショック蛋白質27(Hsp27)アンチセンス薬apatorsen(OGX-427)が、転移性膀胱癌患者を対象とするドセタキセル併用のフェーズII(Borealis-2)で主要評価項目を達成したとする最終解析結果を発表した。プラチナ製剤を含む1次化学療法後に進行した治療抵抗性、高悪性度患者集団の死亡リスクが、ドセタキセル単剤治療と比べ20%低下した。

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