京大バイオバンク、企業へは共同研究ベースで外部移転も可能に

 京都大学医学部附属病院は、2013年から癌患者から提供された生体試料などをバンキングするキャンサーバイオバンクを整備した。2015年には患者からの同意取得文書を統一。現在ではバンクの試料を、企業が共同研究ベースで研究利用することもできるようになっている。2016年9月23日、バイオバンクの取り組みについて、京都大学医学研究科創薬医学寄附講座の鶴山竜昭特定教授に聞いた。

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