理科大と京大、名大、徳島大、生きた植物の核内DNAを解析できるTALE-FP法

 東京理科大学理工学部応用生物科学科の松永幸大教授と藤本聡研究員らは、ゲノム編集ツールを利用して、植物ゲノムの特定のDNA配列の動態を生きたままの植物の組織や器官で解析できるTALE-FP法を開発した。京都大学大学院理学研究科の菅野茂夫研究員、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の桑田啓子特任助教、徳島大学生物資源産業学部の刑部敬史教授と共著のオープンアクセス論文を、英Journal of Experimental Botany誌にて2016年10月6日(現地時間)に発表した。

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