製薬企業はデジタルヘルスの活用で新たな価値提供へ

 社会全体が医療の担い手となる「ソーシャルホスピタル」。新たな方向性へと医療を取り巻く構造が大きく転換していく中で、既存プレーヤーもその役割を変えていく必要がある――。そんなテーマの下、議論が繰り広げられたのが、「デジタルヘルスDAYS 2016」(2016年10月19~21日、主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)初日のオープンシアターでの主催者企画。「製薬企業と考えるソーシャルホスピタル」と題した同企画では、いわゆる“既存プレーヤー”の代表格ともいえる製薬企業が登壇。従来の「医薬品提供」にとどまらない新たな役割・価値を提供していく覚悟と、そのためにデジタルヘルス分野との連携に真剣に取り組む考えを訴えた。

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