政府の会合、医療の質の向上や現場の負担軽減に最先端技術の活用を議論

 政府の未来投資会議・構造改革徹底推進会合の「医療・介護―生活者の暮らしを豊かに」会合(会長=翁百合・日本総合研究所副理事長)は10月20日、初会合を開いた。最先端の研究成果を活用して、医療の質の向上と医療・介護分野の現場負担の軽減などを進めるため、厚生労働省、経済産業省、総務省、健康・医療戦略室からヒアリングを行った。今後、有識者からのヒアリングを行い、2017年1月から2月には中間報告を取りまとめ、年央の成長戦略に反映する。

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