理研CSRSと千葉大、高知大、阪大、生薬カンゾウのゲノム解読を論文発表

 理化学研究所環境資源科学研究センター(理研CSRS)バイオマス工学研究部門セルロース生産研究チームの持田恵一チームリーダーと、理研CSRS統合ゲノム情報研究ユニットの櫻井哲也ユニットリーダー(2015年12月から高知大学総合科学系複合領域科学部門准教授が主務)、理研CSRS統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクター(千葉大学大学院薬学研究院教授/研究院長が主務)らは、漢方薬の原料などに使われる重要生薬であるカンゾウ(甘草)の全ゲノムを解読した。大阪大学大学院工学研究科の村中俊哉教授や關光准教授らとの共著論文を、英The Plant Journal誌にて2016年10月24日に発表した。

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