東大の水島昇教授ら、オートファジー分解機構の解明の糸口をScience誌で発表

 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻の水島昇教授と本田郁子助教らは、代表的な細胞質分解システムであるオートファジー(自食作用)の機構解明の糸口となり得るオートファゴソーム形態観察の成果を、米Science誌で2016年10月20日(現地時間)に発表した。東京医科歯科大学医歯学研究支援センターの酒巻友里子氏や順天堂大学医学研究科神経機能構造学講座の小池正人教授との共同研究の成果だ。

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