米Omeros社は2016年10月17日、腎障害の治療としてOMS721を評価している非盲検のフェーズIIでポジティブなデータが得られたと発表した。OMS721は、同社が開発中のマンナン結合レクチンセリンプロテアーゼ2(MASP-2)を標的とするヒトモノクローナル抗体。MASP-2は補体系のレクチン経路におけるエフェクター酵素である。

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