タグシクス・バイオ、製薬向け創薬プラットフォームの提携に注力

外資の製薬企業と共同研究開発契約の締結に向けて交渉中
(2016.10.20 00:00)1pt
高橋厚妃

 人工塩基対を利用した高機能核酸を作製する基盤技術を持つタグシクス・バイオ(横浜市鶴見区、原田洋子社長)は、2015年11月に経営体制を刷新した。新しい経営体制では、主に製薬企業などに創薬探索プラットフォームを提供する事業に注力する。2016年10月5日、今後の事業の展開について、同社の原田社長や古関千寿子副社長、リードキャピタルである東京大学エッジキャピタル(UTEC)の片田江舞子氏に聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧