協和キリン富士フイルム、ヒュミラのバイオ後続品のフェーズIIIで同等性確認

 協和発酵キリンと富士フイルムの合弁会社で、バイオ後続品(バイオシミラー)の開発を手掛ける協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京・千代田、野村英昭社長)は、2016年10月19日、開発中のヒト型抗TNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」(アダリムマブ)のバイオ後続品(開発番号:FKB327)について、グローバルで実施していたフェーズIIIで主要評価項目を達成したと発表した。

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