化血研、厚労省への報告書でワクチンでの製造不正を真っ向から否定

 化学及血清療法研究所は2016年10月18日、エンセバック皮下注(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が製造販売承認書と異なる方法で製造されていたと厚生労働省から指摘を受けていた件で、「承認された内容の通りで製造していると確認した」との反論を発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)