米Agilis Biotherapeutics社は2016年10月11日、芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症を対象とする遺伝子治療AGIL-AADCのフェーズIIbを台湾で開始すると発表した。台湾食品医薬品局(TFDA)、および国立台湾大学(NTU)倫理委員会により認可され、NTU病院小児科のPaul Hwu氏を治験責任医師として実施される。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)