東工大関連の民間VC、40億円規模目指す1号ファンドを設置

 東京工業大学関連の研究成果や知財、東京工業大の研究者や卒業生の技術を活用した事業化を支援するベンチャーキャピタルのみらい創造機構(東京・千代田、岡田祐之代表取締役社長)は、2016年9月21日、「みらい創造一号投資事業有限責任組合」を設置した。みらい創造機構の金子大介取締役と高山朝邦執行役員が、現在の取り組みや、創薬分野に関連する投資の方針などについて、2016年10月12日、本誌に語った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)