みらか、SRLの基幹業務システム開発中止で147億円の特損計上

 みらかホールディングスは2016年10月13日、子会社のエスアールエル(SRL)が移行を進めていた基幹業務システムの開発を中止し、147億円の特別損失を計上すると発表した。特別損失の計上に伴い、2017年3月期第2四半期は当期純損益が▲40億円の赤字となる見込み。

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