大阪大澤教授、「臨床開発では患者選択の知見や手術手技も重要」

 虚血性心筋症に対してiPS細胞由来心筋細胞シートの開発を進めている大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科の澤芳樹教授は、2016年9月30日、本誌の取材に応じ、iPS細胞由来心筋の開発状況などを明らかにした。

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