米Kite Pharma社は、2016年10月6日、同社の抗CD19キメラ抗原受容体(CAR)発現T細胞であるKTE-C19と、米Genentech社の抗PD-L1抗体アテゾリズマブを、難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者に併用する、シングルアームのフェーズIb/2 ZUMA-6試験において、患者への投与を開始したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)