厚労省、「オプジーボ」の使用ガイドライン実効性確保で通知発出へ

 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会は2016年10月5日、画期的新薬について、最適使用推進ガイドラインを踏まえて保険適用上の留意事項を通知する方針を固めた。ガイドラインに基づき用量制限や診療報酬明細書の摘要欄への記入などを求め、実効性を確保する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)