米Five Prime Therapeutics社は、2016年10月4日、同社の抗コロニー刺激因子-1受容体(CSF1R)抗体cabiralizumab (FPA008) と、米Bristol-Myers Squibb社のPD-1免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブを、複数の種類の固形癌患者に併用するフェーズI試験が、IaからIbの段階に進行したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)