がん研究会、クリニカルシーケンスの実用化目指し新センター設立

 がん研究会は2016年10月5日、研究本部に属するゲノムセンターを、2016年10月1日付でがんプレシジョン医療研究(CPM)センターへ改組し、特任顧問として、米Chicago大学医学部の中村祐輔教授を迎えたことを明らかにした。1、2年後から、がん研有明病院の患者を対象に、ゲノム情報に基づいた再発診断や分子標的薬の投与、癌ワクチンを用いた治療などをスタートする方針だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)