米AbbVie社は2016年9月30日、C型慢性肝炎を対象に開発中のglecaprevir(ABT-493)/pibrentasvir (ABT-530)配合錠が米食品医薬品局(FDA)により画期的治療薬に指定されたと発表した。直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の治療に失敗したジェノタイプ(GT)1のC型肝炎患者を対象とするフェーズII(MAGELLAN-1)で得られたポジティブデータが指定の根拠となった。

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