大隅氏、「研究費の絶対額の増大と研究しやすいシステム作りを」

 ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった東京工業大学大隅良典栄誉教授は、2016年10月3日深夜、本誌の単独インタビューに応じた。大型化、出口志向が強まっている国内の公的研究費の配分について、「研究費の絶対額を増やすとともに、若手の研究者が研究しやすいシステムづくりが必要」などと自らの考えを語った(関連記事1、関連記事2)。

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