第一三共は2016年10月3日、非弁膜症性心房細動(AF)を有する後期高齢者(75歳以上)を対象とする企業主導大規模臨床研究(ANAFIE Registry)を開始したと発表した。3万人を登録して2年間追跡する観察研究で、臨床現場での抗凝固療法の実態とその治療による予後を分析するとともに、同社が2011年7月に発売した「リクシアナ」(エドキサバントシル酸塩水和物)の対象となる患者を特定し、使用法を最適化する取組みである。

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