農工大発ベンチャー、真菌由来の脳梗塞治療薬のフェーズIIへ

 東京農工大学発ベンチャー企業のティムス(東京都府中市、蓮見惠司社長)は、真菌Stachybotrys microspora由来の脳梗塞治療薬Stachybotrys microspora triprenyl phenols(SMTP)の研究開発を手掛けている。同社の蓮見惠司社長が、2016年8月2日、本誌の取材に応じ、既存薬とは異なるSMTPの作用機序などについて明らかにした。

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