慶應大、「2017年早々に他家iPS細胞臨床研究の計画書を提出したい」

 慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之教授と同大学整形外科教室の中村雅也教授は、ヒトiPS細胞由来神経幹細胞や神経前駆細胞をNotchシグナル阻害薬で前処理することで、腫瘍化を予防する方法を開発した。研究成果は、米国時間の2016年9月22日、Stem cell Reports誌オンライン版に掲載された。

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